創業慶応元年 小山園

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こだわりこだわり

小山園の仕事。仕入れから保管まで

お茶づくりに欠かせないこと

良質な荒茶を仕入れる。
丁寧に仕上げる。
鮮度を落とさず保管する。

どれもお茶づくりに欠かすことのできない、大切な作業です。

仕入れ

小山園の最初の仕事は、良い荒茶を仕入れること。味や香りはもちろん、手触りや見た目など、 長年の経験と感覚を活かして、良質な荒茶を見極めます。
また、その日の天候などによってお茶の質、量は大きく変わり、価格も変動します。そういった気候や、後の仕上げのことを予測、分析することもお茶の安定供給には欠かせません。

仕上げ

仕入れた荒茶は、形が不揃いな状態です。そのため、荒茶の質や大きさを「ふるい分け」し、さらに形を整えるために「切断」します。
次に、お茶独特の風味を引き出し、保存性を高めるため「火入れ」を行います。特に「火入れ」作業は、小山園の腕の見せどころです。 そのお茶が持つ香りを最大限に引き出すために、葉の状態と、火入れのバランスを見極め、絶妙な調整を行います。
職人の感性と経験が要求される大切な作業です。

保管・包装

静岡市の茶町通りにある小山園の倉庫では、30㎏ごとに荒茶を包んだ“大海”が眠っています。
マイナス30℃で冷凍保管し、作り置きせず、必要な量だけそのつど仕上げを行い、鮮度を落とすことなくお客様にお茶を提供します。
当社自慢のお茶を新鮮なまま、お召し上がりください。

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