茶処静岡の老舗です。

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株式会社 小山園茶舗

株式会社 小山園茶舗
〒420-0031
静岡県静岡市葵区呉服町2丁目8-18
TEL:054-254-2577
FAX:054-251-8346

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 銘茶の産地 静岡

日本一の茶処静岡

最適なお茶の育成環境に恵まれた静岡の名だたる各産地に提携農家があり、厳選された茶葉を仕入れております。

銘茶の産地
川根茶 〜川霧に包まれた気品〜
大井川の中流域にある川根地方は、川の両側を傾斜面で囲まれており、日光を適度にさえぎる川霧の発生や昼夜の温暖差など、お茶栽培の気象条件にとても恵まれた地域です。この川根地方ならではの独特の自然環境が、香気あふれる上質茶を育み、今では静岡県を代表する銘茶の産地となっています。
本山茶 〜歴史が育んだまろやかさ〜
今から約800年前、聖一国師が宋からお茶の種を持ち帰り、静岡市安倍川中流域の足久保地区の農家にお茶の栽培を勧めました。その後江戸時代に、お茶が安倍川流域の重要な特産品となり、明治になってこの地域のお茶を「本山茶」と呼ぶようになりました。このように本山茶は長い歴史と栽培・製造技術のたゆまぬ改良により、上質茶としての風格と味わいを備えてまいりました。
小笠茶 〜大地の恵みがコクを生む〜
静岡県中西部の南端にある牧ノ原台地と小笠山周辺は、比較的平坦な土地にお茶畑が延々と広がる、全国でも特に名高いお茶の産地です。ここで生産されるお茶は、製造の際に蒸気を多めにあてる「深むし」と呼ばれる独特の製法で仕上げられ、濃い緑色の水色とコクのある深い味わいで人気を得ています。
天竜茶 〜アルプスの清水が育ての親〜
当店の天竜茶は静岡県西部を流れる天竜川の中流域、天竜市・森町・春野町が主産地の銘茶です。川霧の発生という自然条件が織り成す銘茶は、適度な渋みのある味わいを生み「お茶通のお茶」として多くのファンを得ています。
両河内茶 〜さわやかな気候が味になる〜
当店の両河内茶は、静岡市清水区を流れる興津川の上流で生産されるお茶です。茶葉の発芽が始まる頃に山間一帯に発生する霧が空気を潤し、直射日光をさえぎって、さわやかな香りを生み出します。口あたりが良く、軽くソフトな飲み口が特徴の上煎茶です。

上記の各銘茶はこちらからお買い求め頂けます



お茶の種類
国内で生産されるお茶のほとんどが『緑茶』です。
一言に『お茶』と言っても、栽培方法、摘採時期、製造工程などの違いによって、さまざまな種類のお茶がありますが一部、取扱っている『お茶』を紹介いたします。

煎茶
煎茶 〜代表的な緑茶〜
茶園で栽培された生葉は、摘採した時点から酸化酵素の働きによって変化(発酵)が始まりますが、緑茶は新鮮な状態で熱処理(蒸す)することで酸化酵素の働きを止めた「不発酵茶」です。蒸して揉んで荒茶を製造する、最も一般的な製法で作られたお茶を「煎茶」と呼びます。
深蒸し煎茶
深蒸し煎茶 〜長い蒸し時間〜
普通の煎茶よりも蒸し時間を長くしたお茶の事を言います。茶葉の中まで蒸気熱が伝わるため、形は細かくなりますが、お茶の味や緑の水色(すいしょく)が濃く出ます。特徴は青臭みや渋みがなく、また長時間蒸されることで茶葉が細かいため、淹れた時に茶葉そのものが多く含まれるので、水に溶けない有効成分も摂取できます。
芽茶
芽茶 〜選別したお茶〜
玉露や煎茶の仕上げ加工工程で、芽の先の細い部分を選別したお茶です。高級茶の原料となる一番茶または二番茶から選別するため、お茶の旨みを多く含んでいます。味が濃く出るのが特徴です。
番茶
番茶 〜成長した枝葉〜
三番茶を摘採せず、そのまま枝葉を伸ばしたもので、硬くなった芽や茎を原料としたお茶です。秋に摘採される『秋冬番茶』などが代表です。量的には多く、製法は煎茶と同じです。
玉露
玉露 〜日光を遮って栽培したお茶〜
よしず棚などで茶園を覆い(被覆)、日光を遮断する事でアミノ酸(テアニン)からカテキンへの生成が抑えられ、渋味を抑えて旨みが豊富なお茶の事を言います。同じ被覆栽培の緑茶として「かぶせ茶」がありますが、こちらは玉露よりも短い1週間前後の被覆期間です。
抹茶
抹茶 〜臼で挽いた微粉〜
碾茶(てんちゃ:玉露と同様に栽培され、蒸した葉を揉まずに乾燥した葉)を臼で挽いて微粉にしたものを言います。現代では抹茶といえば薄茶の事をさすことが多く、濃茶は正式な茶会の「茶事」に使われる場合が多いです。(写真は臼で挽く前の碾茶)
ほうじ茶
ほうじ茶 〜強火で炒ったお茶〜
煎茶、番茶、茎茶などをキツネ色になるまで強火で炒って(ほうじて)、香ばしさを引き出したお茶のことです。炒る(ほうじる)ことによってカフェインが昇華(固体から気体に直接変化する現象)して苦みが少なくなるため、香ばしさとすっきりとした軽い味が楽しめます。お子さまやお年寄りの方にも飲みやすいお茶です。
玄米茶
玄米茶 〜炒り玄米入り〜
蒸した玄米を炒り、煎茶や番茶と混ぜた物を言います。玄米の香ばしさと煎茶のさっぱりとした味になり、またカフェインが少ないため、お子様やお年寄りにもお勧めです。
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